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やっぱ全てが光と影だと思う

光と影
陰と陽
表裏

言い方は何でもよい


糸井さんの今日のダーリンより
(2014.09.08)

・ブータンに行っている為末大さんが、
 ツイッターで、こんなことを記していました。
 <日本では死ぬことは良くないことだ
  というのを前提に、医療も、
  様々な社会システムも発展している。
  生きていることは最も善いことであると信じて
  人は長生きをする。>
 もともと、死については語りにくいものがありますが、
 死を「良くないことだ」という以外のことを言うのは、
 「じゃ、良いことなのか?
  良いことなら、死を歓迎するのか?」
 と問い詰められそうな雰囲気があります。

 良いも良くないも、死は、山や海のようにあるもので、
 良いだの悪いだのの考えは、後からつくられたものです。
 ごく単純に、ぼくにも死はセットされているし、
 あなたにも、誰にも、死が必ずくるわけです。
 生まれるということと、死ぬということはひとつです。
 しかし、ぼくらは、生きている間は、
 生きているものの世界しか知りませんし、
 生きている世界にたっぷりの未練もあるので、
 死ぬ時がくることを、いつまでも待たせようとします。
 そして、やがて、そのうちには、
 死は「良くないこと」とされていくのでしょう。
 
 生きようとしても、死んでしまう。
 これは、あたりまえの事実なのに、
 目的が実現しない失敗のように扱われてしまう。
 ぼくらは、そういう「気分」のなかに生きています。
 死を怖れることも、死から逃げようとすることも、
 おそらく自然なことなのだと思うのですが、
 生に対して死がやってくることを、
 良くないこと、悪いこととするのは、逆に、
 一生というものへの冒涜のような気がするんですよね。
 
 殺処分の順番が早く回ってきそうな老犬が、
 「ミグノン」にきて、死を迎えることがよくあります。
 かつて友森さんが言った、
 「わたしがいないときに死んでもいいんだよ」
 ということばが、ずっと忘れられません。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
死んだ者の世界から、こっちへの視線を想像してみる‥‥。



『 死 』に対して待たなくて良いと言える
友森さんの優しさ(=強さ?)に「ハッ」とさせられた。。。

為末大さんのツイートってどんな内容なのかな?
後でchek it out !

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こやじ

Author:こやじ
■空が好き。特にメットのシールド越に見える、フィルター掛かった風景が好き。
小動物と自然が好きな小っちゃなオヤジのログ。
日本人口減少に加担している一人です。

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